12月9日(日)に京都市青少年赤十字教育研究会が、京都市内の小学生を対象とした子ども体験教室『ふれあいバスケット』を京都市立音羽小学校で開催し、4年生から6年生までの小学生15名が参加しました。車椅子バスケットボールクラブ「京都UPS(アップス)」の選手の方たちにご協力いただき、車椅子バスケットボールゲーム、シュート練習、スロープや障害物のある所で車椅子の体験をしました。最初は車椅子の操作に戸惑っていた子どもたちも、徐々に車椅子の扱い方に慣れ、上手に乗りこなして、試合ではボールをもらえる場所まで頑張って動き回り、楽しく車椅子バスケットボールを体験しました。

最後に、京都UPSの選手から参加者に対して、自転車が歩道にはみ出して止まっていると車いすでは通れなかったりするので、今日の体験をもとに「障害のある人だったら困るかな」など、日頃から気づき、考え、行動してほしいとお話がありました。

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