3月2日(金)に文化パルク城陽(城陽市)にて「地域のみんなで支え合おう~防災・介護・応急手当を学ぼう~」を日赤城陽市地区、城陽市、城陽市社会福祉協議会との共催で実施しました。

本事業は、東日本大震災をはじめ熊本地震、阪神淡路大震災など、これまでの災害で得た教訓や支え合った経験を忘れることなく、京都府民1人でも多くの人が将来起こりうる災害へ向け意識を向上させ、お互いに助け合える知識や技術の習得を目的として計画したものです。当日は平日の開催にもかかわらず57名の参加があり、府民の防災・減災意識が高いことを再認識しました。

参加者は2つのグループに分かれ、日赤城陽市地区奉仕団(城炊会)指導による炊き出し体験と日赤京都府支部職員による防災セミナーを受講しました。

炊き出し体験では、少ない水で作るハイゼックス炊飯で白ゴハン、ドライカレー、ケチャップライス、肉じゃが、クラムチャウダー作りを体験され、参加者の中には「今度は家でいろいろな料理を試してみます。」とおっしゃっていました。

防災セミナーでは毛布ガウンの作成、段ボールベッドの組み立て、ホットタオル作成やリラクゼーション実技を体験いただきました。皆さん避難所での生活をイメージしながら熱心に実技体験されていました。

また、「避難所運営ゲーム(HUG)」や「いえまですごろく」「防災カルタ」などの展示を行いました。

なお、本事業は「きょうと地域創生府民会議協賛事業」として助成を受け実施いたしました。

 

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