「平成30年7月豪雨」に対して、日本赤十字社京都府支部は日赤災害医療コーディネートチーム(3名編成:京都第一赤十字病院医師1名、看護師1名、理学療法士1名)を、7月13日(金)から16日(月)まで岡山県庁及び日本赤十字社岡山県支部を支援するために派遣します。
 また、15日(日)から18日(水)まで京都府支部救護班第1班(8人編成:京都第二赤十字病院医師1名、看護師3名、薬剤師1名、事務2名、支部職員1名)を日本赤十字社岡山県支部に派遣します。
 倉敷市保健所の指揮の下、域内の避難所を巡回診療する予定です。
 日本赤十字社の救護活動は被災地支部が主体となって実施しますが、災害が大規模・広域に及ぶ場合は、広範囲における相互支援体制の下、被災地支部の支援を行っており、近畿2府4県(第4ブロック)の各支部は交代で岡山県支部を支援しています。
 引き続き、24日(火)から27日(金)まで京都府支部救護班第2班(7名編成:京都第一赤十字病院医師1名、看護師3名、薬剤師1名、事務2名)を日本赤十字社岡山県支部に派遣します。
 さらに、救護班とは別に、7月10日(火)から京都第一赤十字病院の医師1名が広島県保健医療調整本部で活動しています。

 今後とも、赤十字のネットワークを最大限に活用し、事故や災害から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
 皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

 

IMG_1627 IMG_7365