3月3日(土)に「東日本⇔京都 交流・相談会」が聞法会館(京都市下京区)で開催されました。この交流・相談会は福島県をはじめとする東日本大震災被災地から京都府内へ避難されている方とその家族を支援するため、行政や民間団体などが集まり立ち上げた「京都府避難者支援プラットフォーム」が企画したもので、今年で6回目になります。

午前中は、福島県と宮城県担当者による住宅相談や就労相談など、午後は交流を中心として、子供たちによる演奏発表会や福島大学学生による子供向けレクリエーション、いわき総合高校生によるフラダンス披露などが行われ、京都府内に避難されている人々のうち、26世帯62人が参加されました。

日赤京都府支部では、相談会にお越しになった方々に楽しんでもらおうと、昨年に引き続き「缶バッジ作り体験」コーナーを担当しました。親子で写った写真で記念バッジを作成される方やハートラちゃん(日赤公式マスコットキャラクター)のイラストを使用した缶バッジを作る方で賑っていました。

また、日本赤十字社では東日本大震災をはじめとした震災被災者の現状を「忘れない。」ことをテーマとした平成29年度「私たちは、忘れない。」~未来へつなげる防災・減災プロジェクト~を3月1日(木)~3月31日(土)まで実施することから、交流・相談会運営スタッフにピンバッジを配付し、継続した復興支援を呼びかけました。

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