東日本大震災から7年。日本赤十字社は、改めて震災当時を想起し、風化を防止し、国民のたすけあい・防災意識の向上を促進するプロジェクトを実施中です。

株式会社デザオ建設(本社:京都市山科区 代表取締役社長 出竿賢治)様は、この活動に賛同・参画、このたび、品質管理部長 上林 彰 様からメッセージをいただきました。

「東日本大地震に代表される大規模地震への対策は、建設会社として取り組まなければならない急務な課題です。

弊社では、まず、災害時に社員が集まる集合場所を取り決めました。社員、社員家族の安否を確認し、その後に施工中の建物の適切な処置、余震対策を取っていきます。

また、日頃から耐震性の高い建物づくり、耐震性の高い建物への改修を通じて、また、その必要性をお客様に広く伝えることで、社会全体の防災力・減災力向上に貢献できればと思っております。

安全・安心な暮らしの実現に、社員一同これからも取り組んでまいります。」

株式会社デザオ建設