京都府教育委員会主催の「地震に備える」をテーマにした「防災キャンプ2016㏌京都」が京田辺市立社会福祉センターで実施されました。
日赤京都府支部は、「まもるいのち ひろめるぼうさい」の歌の披露と遊びながら防災について考えるボウサイボードゲーム「いえまですごろく」を担当しました。
「いえまですごろく」では、「道路がでこぼこしていて、車いすの人が困っている時は?」「倒れそうな建物の近くで迷子の小さい子どもを発見した時は?」などなど、地震のとき起こる可能性のあるさまざまな困難をグループ全員で解決し、ゴールを目指しました。
防災キャンプには、親子で参加している人たちも多く、自宅に戻ってからも地震が起きた時の各家庭での決めごとなどを話し合うきっかけになればと思います。

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