212日(水)にJRC加盟園の京都市立乾隆幼稚園で「ぼうさいまちがいさがし『きけんはっけん!』」を使った防災保育が実施されました。

3歳から6歳までの47人の子どもたちが、教室のイラストシートを見ながら「地震の時にあぶない場所はどこかな?」との先生の問いかけに、「本棚」「時計」「ピアノ」と元気な声で答えてくれました。

次に、教室にいる子どもたちの行動が描かれたイラストシートを見ながら、「地震が来た時に、危ないことをしているお友だちはどの子かな?」との先生の問いかけに、「棚が倒れてくるのに、棚の前にいる子」や「時計の下にいる子は、時計が落ちてくるから危ない」などと理由も答えてくれました。

園長先生から、「地震の時には『倒れてくるもの』『落ちてくるもの』『動いてくるもの』など、危ないものから離れることを覚えておきましょう」とお話があり、大きな声で「はーい」とお返事してくれました。

①じしん 「危ない場所はどこかな?」

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②じしん 「危ないことをしているお友だちはどの子かな?」

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