平成30年度京都府青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センターを、8月4日(土)~8月6日(月)の2泊3日の日程で、宇治市総合野外活動センター「アクトパル宇治」にて開催しました。

この事業は、京都府支部が全国に先駆けて取り組んだ大正3年の結核予防助成事業として開設した夏期保養所から数えて記念すべき100回目(昭和19年から23年は中断)の開催となり、開会式では山田啓二支部長がボランティア精神の重要性などについて記念挨拶を行いました。

事業には、京都の小学生から高校生までの103人が参加し、「他のみんなのことを考え、自ら進んで行動する」ボランタリー・サービスや赤十字が行っている活動の国際活動、応急手当、献血についてや防災教育などについて学びました。

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挨拶を述べる山田支部長

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参加者からは、「100回も続いているのがすごい」、「友だちがすぐにできた」、「みんなと協力できた」といった声が上がっていました。

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防災教育プログラム「竹ひごタワー」

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防災教育「避難所HUG」

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毛布を使った保温の応急手当を実施

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フィールドワークの様子