平成31年1月25日(金)、京都市山科区の京都刑務所で大規模地震の発生を想定した防災訓練が行われ、日本赤十字社京都府支部職員と京都第一赤十字病院DMAT(災害派遣医療チーム)が参加しました。
刑務所が主催する防災訓練へ地域住民や刑務所、自衛隊、警察、消防から合わせて約300人が参加しました。
刑務所と地域住民が連携した防災訓練は、全国でも京都刑務所だけでしか行われていない取組です。
住民は避難所に指定されている刑務所の道場へ避難し、段ボールを使った間仕切りを組み立てたり、救援物資の搬入訓練を行ったりしました。

京都府支部職員と京都第一赤十字病院DMATは関係機関と協力し、救護所の設置や倒壊した家屋から救出された傷病者への救護活動を行いました。

日本赤十字社は、今後とも赤十字のネットワークを最大限に活用し、災害や事故から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

 

 

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