2月12日(月・祝)、京都第二赤十字病院等を会場に京都府支部管内合同訓練を行いました。
京都府支部、府内3病院(第一・第二・舞鶴赤十字病院)及び京都府赤十字血液センターの職員に加え、支部特殊奉仕団の「赤十字レスキューチェーン京都」や救急法指導員、京都第一赤十字看護専門学校、京都第二赤十字看護専門学校、京都学生FAST(大学生消防防災サークル)のボランティアなど総勢83名が参加しました。
今回の訓練では、本部参集・避難所アセスメント・避難所救護所など実践的な訓練を行う中で、食料や薬、トイレなどが十分ではない環境の中で過ごす被災者に救護班がとるべき姿勢などについて理解を深めました。
ボランティアの皆さんには、災害時に使用する大型テントの組立てや避難者役などで訓練をサポートしていただきました。
参加者からは、「避難所での活動の難しさを理解できた」との声もあり、有意義な訓練となりました。

日本赤十字社は赤十字のネットワークを最大限に活用し、事故や災害から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

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