1月25日(土)に令和元年度京都府支部管内合同災害救護訓練を京都府赤十字血液センター(伏見区)で行いました。

京都府支部、府内3病院(京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院、舞鶴赤十字病院)及び京都府赤十字血液センターの職員に加え、支部特殊奉仕団の「赤十字レスキューチェーン京都」や救急法指導員、京都第二赤十字看護専門学校の生徒など総勢105名が参加しました。

京都府乙訓地域にて光明寺・金ケ原断層を震源とした震度6強の地震が発生したという想定の下、救護所や避難所での活動や情報収集などの訓練を行いました。また、ボランティアの方々には、救護所訓練で使用するDRASHテントの設営・撤収や、訓練の運営サポートをしていただきました。

今後とも、赤十字のネットワークを最大限に活用し、災害や事故から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。

皆様の温かいご支援よろしくお願いします。

 

※断熱性、遮光性に優れたフレーム一体式テント

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