防災週間の9月2日(日)に平成30年度京都府総合防災訓練が綾部市総合運動公園で行われ、京都府支部からは、京都第一赤十字病院の京都府緊急災害医療チーム(京都DMAT)、京都第二赤十字病院の救護班、赤十字レスキューチェーン京都が参加しました。
三峠断層の直下型地震と局地的豪雨による複合災害が発生し、倒壊家屋や土砂災害による多数の傷病者が出たという想定の下、自衛隊、警察、消防や他の医療機関と連携し、合同救護所での救護活動を行いました。
また、今回は避難所訓練に京都第二赤十字病院の救護班が参加し、避難所内に救護所を開設して避難されてきた方への医療活動を行う訓練を実施しました。
赤十字レスキューチェーン京都の皆さんは、傷病者のメイクや救護所の設置、器材の搬入、傷病者の搬送などでご協力いただきました。

今後とも、赤十字のネットワークを最大限に活用し、災害や事故から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

 

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