元小学校教諭の北村 優さんが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、「不安」や「恐怖」にさらされている子どもたちのため、日赤が発信する「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう」をもとに歌をつくられ、7月16日に日赤京都府支部でお披露目会兼動画撮影会が行われました。
北村さんは京都府青少年赤十字賛助奉仕団の一員で、平成28年4月に青少年向け防災の歌「まもるいのちひろめるぼうさい」を発表し、子どもたちが災害で命を落とすことがないよう地域のイベントなどで歌い続けてこられました。
「今回のような事態に対してにどういう態度でいればいいのか、どうすればみんなで助け合えるのか、差別や偏見を防げるのか子供たちが考えるきっかけになれば」、「この歌に共感してくださる方は、ぜひ、ご自身でも歌って動画配信などで広めてほしい」と北村さんは話されます。
 ゆうさん:新型コロナ歌(歌詞)
(歌詞)
手を洗って 学ぼうよ
目、鼻、口には触らずに
咳エチケット知ってるかい
風邪をひいたらお休みさ
不安や恐れを 煽らない
差別やいじめは いらないぞ
こんなときこそ ONE TEAM
負のスパイラル断ち切ろう
僕らの武器は 勉強だ
知識が不安を遠ざける
君は一人じゃないんだよ
何があっても友達さ
気づき、考え、実行しようよ