11月8日(水)、向日市にあるJR西日本吹田総合車両所京都支所構内で行われた、平成29年度列車事故総合訓練に参加しました。

走行中の列車が踏切内に進入してきた自動車に衝突・脱線、多数の乗客が負傷したとの想定のもと、日赤京都府支部からは京都第一赤十字病院DMAT(災害派遣医療チーム)と支部職員3名が参加しました。JR西日本、警察、消防及び他の医療機関と連携し、救護所の設置や列車から運び出された負傷者への対応を行いました。

訓練を行った時間が日没後ということもあり、薄暗い中をヘッドライトや救護所テントに取り付けた蛍光灯の明かりを頼りに救護活動を行いました。

日本赤十字社では、事故や災害から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

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