10月19日(金)に2018年度列車事故総合訓練が京都鉄道博物館及び梅小路運転区で行われ、京都府支部の職員と京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院の京都府緊急災害医療チーム(京都DMAT)が参加しました。
走行中の電車が線路内に流入した瓦礫に衝突、脱線し、多数の乗客が負傷したとの想定のもと、JR西日本、警察、消防及び他の医療機関と連携し、車両から救出された負傷者への対応を行いました。

日本赤十字社は、今後とも、赤十字のネットワークを最大限に活用し、災害や事故から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

 

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