青少年赤十字加盟校の京都府立北嵯峨高等学校JRC(青少年赤十字)部の皆さん(12人)が、9月2日、3日に開催された文化祭で募金活動を実施され、その募金(10,159円)を赤十字活動に役立ててもらいたいと支部にご寄付いただきました。

文化祭では、JRC部の活動内容や「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」(※)を使ったコロナによる差別をまとめた資料を掲示し全校生徒に募金を呼びかけました。部員からは、「募金活動では、自分たちで集めたお金が役立てることが嬉しいと思った」と感想をいただきました。

 

日本赤十字社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う差別や偏見などのひろがりを防止するための啓発活動に取り組んでまいります。

「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」

http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html

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