11月26日、一般社団法人ガールスカウト京都府連盟が実施した「国際ガールズ・デー 世界と手をつなごう」において、ジンバブエやケニアなどでエイズ対策や保健管理などを務めてきた京都第一赤十字病院職員 佐野友妃子さんが、貧困に苦しむ子供たちの現状について講演しました。

子どもたちからは、「世界には戦争に巻き込まれたり、生活環境が厳しかったり、色んな事情で苦しんでいる方がたくさんいることを知り、その地域やその方の置かれている状況にあった支援が必要だと思った。これから自分達に何ができるかを考えて、できる事を実行していきたい。」との声が聞かれました。

講演会参加費の一部を赤十字が行う国際救援のために使ってほしいと、12月1日にNHK京都放送局に持参いただき、その模様はNHKニュース京都630で放映されました。

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NHK GS様子