10月31日、在日インドネシア留学生協会京都滋賀支部さんが、今年の8月に京都市国際交流会館で行われたインドネシアの文化紹介イベント「マラム インドネシア Malam Indonesia」の収益金の一部を赤十字にご寄付くださいました。

このイベントでは、インドネシア・アチェ州からの留学生の皆さんが「サマン」という現地の踊りを披露されました。

同州は2004年に発生したスマトラ島沖地震による津波で大きな被害を受けました。また、現在はインドネシア バリ島東部のアグン山が噴火の恐れがあるため、多くの方が避難生活を余儀なくされています。

寄付をお届けいただいたアディカ イクバル(Adhiqa Iqbal)さんと高橋 千恵さんは「インドネシアや日本だけでなく、世界の苦しんでいる人を救うために赤十字へ寄付を届けます。これからも継続的に赤十字活動を支援していきます」と話してくださいました。

インドネシア留学生協会活動資金

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