5月16日、平成30年全国赤十字大会が明治神宮会館(東京都渋谷区)で開催されました。日本赤十字社名誉総裁皇后陛下ご臨席のもと、全国から関係者約1900人が参加しました。京都府からは、支部奉仕団委員長、有功会役員など36名が出席しました。

式典では皇后陛下より赤十字社の活動推進に尽力した個人・団体の代表計13人に有功章が授与されました。実践活動報告では、昨年フローレンスナイチンゲール記章を受章した名古屋第二赤十字病院の伊藤明子副院長が難民の救援活動などを、東京都南千住第二中学校の小林正英さんがレスキュー部の地域防災活動について報告しました。

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(画像)平成30年全国赤十字大会に参加する京都府支部関係者