平成31年2月23日(土)、京都市伏見区にある京都府赤十字血液センターを会場として、京都府内の赤十字施設が合同で災害救護訓練を行いました。
京都府支部、府内3病院(第一・第二・舞鶴)及び京都府赤十字血液センターの職員に加え、支部特殊奉仕団の「赤十字レスキューチェーン京都」や救急法指導員、京都第一看護専門学校の生徒など総勢93名が参加しました。
災害対策本部への参集や活動の報告、避難所での診療活動や情報収集などの訓練を行うとともに、厳しい環境の中で過ごす被災者に対する赤十字救護班の接し方等について理解を深めました。
また、ボランティアの皆さんには、災害時に使用する大型テントの組立てや訓練運営のサポートでご協力いただきました。
参加者からは、「実際の救護活動の流れをイメージすることができた」、「救護活動をするうえで何が重要なのか改めて知ることができた」との声があり、有意義な訓練となりました。

日本赤十字社は、今後とも赤十字のネットワークを最大限に活用し、災害や事故から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

※京都府赤十字血液センターは平成30年10月に東山区から伏見区に移転。京都府支部災害救護活動センターに指定されています。

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