5月19日、新型コロナウイルスの対応の中、もし災害が起こった時に支部の災害対策本部を設置し運用できるかの訓練を初めて当支部で行いました。

京都府南部にて、花折断層を震源とした震度6弱の地震が発生したという想定の下、情報収集やクロノロ作成等、災害時の対応の流れについて、訓練しました。

今後とも、赤十字のネットワークを最大限に活用し、災害や事故から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。

皆様の温かいご支援宜しくお願いします。

※クロノロジーの略。情報を時系列に記録していくこと。

 

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