5月18日(土)、京都第一赤十字病院において「京都府支部救護班要員基礎研修会」を行いました。
京都府支部では災害に備え、救護班を15班編成しており、救護班要員として登録された職員を対象に救護活動を行ううえで必要な知識や技術の習得を目的に研修会を行っています。
今年度は、京都府支部、府内3病院(第一・第二・舞鶴)及び京都府赤十字血液センターなどから総勢104名が参加しました。
救護班の役割や無線の操作、トリアージ、避難所での活動に関する机上訓練等を行い、救護班の活動について理解を深めました。

日本赤十字社は赤十字ネットワークを最大限に活用し、事故や災害から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。

※救護班とは、班長の医師1名、看護師長1名、看護師2名、主事(事務)2名の計6名を基準とし、必要に応じて薬剤師、こころのケア、助産師等を加えて編成します。

 

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