5月19日(土)、京都第一赤十字病院において救護班要員基礎研修会を行いました。
京都府支部では、災害時に備えて、救護班を15班編成しており、救護班要員として登録された職員を対象に救護活動を行ううえで必要な知識や技術の習得を目的に研修会を実施しています。
今年は、京都府支部、府内3病院(第一・第二・舞鶴)及び京都府赤十字血液センターに加え、支部特殊奉仕団である「赤十字レスキューチェーン京都」のボランティアなど、総勢94名が参加しました。
救護班の役割りや無線の操作、トリアージ、救護所運営についての机上訓練等を行い、救護班の活動について理解を深めました。

日本赤十字社は赤十字のネットワークを最大限に活用し、事故や災害から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

※救護班とは、班長の医師1名、看護師長1名、看護師2名、主事(事務)2名の計6名を基準とし、必要に応じて、薬剤師、こころのケア、助産師、放射線技師等を加えて編成します。

 

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