6月2日(土)、大阪府を縦断する上町断層帯を震源とした震度7の直下型地震により大阪市内で甚大な被害が発生し、多くの住民が避難所で生活をしているという想定で、大阪赤十字会館と大阪城公園「太陽の広場」を会場として、近畿2府4県の赤十字施設が合同で災害救護訓練を行いました。

京都府支部からは、管内の職員と特殊奉仕団である「赤十字レスキューチェーン京都」のボランティアなど50名が参加し、救出された傷病者やけがをした住民の手当を行う「現場救護所活動訓練」、避難所でのニーズや問題点を調べる「避難所アセスメント訓練」、収集した情報や活動内容を報告する「本部参集・報告訓練」の3つの訓練を通して、実際の災害時にどのような活動が必要なのか改めて確認することができました。

今後とも、日本赤十字社は赤十字のネットワークを最大限に活用し、事故や災害から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

IMG_2478 IMG_2460

IMG_2411