6月15日(土)、滋賀県の竜王町総合運動公園、竜王町防災センター、滋賀県赤十字血液センター、日本赤十字社滋賀県支部を会場として、近畿2府4県の赤十字施設が合同で災害救護訓練を行いました。
今回は初の試みとなる「メディカルラリー方式」での訓練が行われ、医師、看護師、薬剤師、主事から成る救護班が、決められた時間内にどれだけ迅速で正確に救護を行えるか競い合いながら、救護員としてのスキルアップを図りました。
京都府支部からは、管内の職員と特殊奉仕団である「赤十字レスキューチェーン京都」のボランティアの方々など約50名が参加し、本部と情報をやり取りする「本部対応訓練」、職種による必要な技術を習得する「救護班職種別訓練」、遺族に接しこころのケアを行う「遺族対応訓練」、避難所でのニーズや問題点を調べる「避難所アセスメント訓練」、避難所で傷病者の手当を行う「巡回診療訓練」を通して、実際の災害時にどのような活動が必要なのか改めて確認することができました。
今後とも、日本赤十字社は赤十字のネットワークを最大限に活用し、事故や災害から尊い人命を守るため、活動を続けてまいります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

 

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