1月19日(木)にJRC加盟校の京田辺市立松井ケ丘小学校において、学校保健会議(PTA、学校医、教職員)メンバー約40名を対象に、まもるいのちひろめるぼうさい「災害に備える」をテーマにした防災研修を京都府支部が実施しました。

同校は、市の安全(防災)教育チャレンジ校として日頃から、防災教育に取り組んでおられます。研修後のアンケートには、「災害が起こった際の家族の決まりごとを考えておく必要があると感じた」、「災害用荷物を寝るところの近くに置いておくこと。家族で協力し分担して非常用リュックを一つずつ持って出るようにすること。自分の名前・性別等を入れた笛を身に着けること等が参考になった」などの意欲的な感想がありました。

普段から災害を想定した備えが必要なことなどを、家庭で話しあっていただくきっかけになればと思います。

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