東日本大震災から7年。日本赤十字社は、改めて震災当時を想起し、風化を防止し、国民のたすけあい・防災意識の向上を促進するプロジェクトを実施中です。

株式会社浄美社(本社:京都市右京区 代表取締役 滋野 好史)様は、この活動に賛同・参画、このたび、プロジェクト開発部 広報課リーダーの 齊藤 泰子 様からメッセージをいただきました。

「京都の企業として、阪神大震災をきっかけに、災害に対する備えの必要性に迫られたことは確かですが、実際には備えとは言えない現状だったと思います。しかし、東日本大震災のあの恐ろしい経験から、「絵に描いた餅」的備えではなく、すぐ実践で役立つ備えが必要だと痛感させられました。

モノだけでなく、生き残るためにどうすべきかをつねに意識する備えが!

このプロジェクトに参加する機会に恵まれたことで、薄まる災害の緊迫感に気付き、「まずは自分が無事であること」を社員一同と共有しながら、つねに「災害は来る」を伝えていこうと思います。」

浄美社

平成29年度社内表彰で、「お客さま満足アップ賞」を贈られた、京都第一赤十字病院内 業務・清掃・手術室清掃管理・給食配膳 担当スタッフの皆さん。

「私たちは、忘れない。」プロジェクトバッジをつけて記念撮影!