11月10日、16日、17日の3日間、京都市左京区の京都踏水会水泳学園において、安全に水と親しむための事故防止や、泳ぎの基本と自己保全、水の事故に遭った際の救助や手当の方法などの知識と技術を習得できる水上安全法救助員Ⅰ養成講習を実施しました。
受講者4人は、溺れている人を発見してから救助し、一次救命処置に移るまでの流れを実技を通して体得されました。
京都府支部では定期的に、水上安全法救助員Ⅰ養成講習(プール)を実施しておりますので、興味のある方は日本赤十字社京都府支部事業推進課までお問い合わせください。
これからも、事故などから「ひとのいのち」を守るため、講習普及活動を続けてまいります。

水安R1.11