左京区赤十字奉仕団が日赤の防災研修「災害エスノグフィー」を京都市左京区のみやこめっせで2月5日に実施され、地域の防災力を高めようと27人が受講されました。
災害エスノグラフィーとは、阪神淡路大震災などで被災された方々の体験記を通して、何に悩み苦労し、どのように解決していったかを追体験することで、災害の全体像を理解し、次に何が起こるかを想像するための力を養うことができるプログラムです。
参加者は、初めて知ったことや重要だと思ったことなどをグループで熱心に意見交換され、「災害では地域でどれだけ助け合えるかが生死を分ける。普段から隣近所さんとの繋がりが大事です。」などの意見を発表されました。

左京区災害エスノ