8月20日、舞鶴グランドホテル 松井 様から、京都第一、京都第二赤十字看護専門学校生に対し、フェイスシールドをご寄贈いただきました。

松井様は、日赤京都府支部有功会理事として、日頃から赤十字にご支援を賜っておりますが、この度の新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、看護学生のため、フェイスシールドのご寄付のお申し出をいただきました。

「これからの若い方々のために、看護実習など必要な時に使ってほしい」とおっしゃっていただきました。

赤十字では、看護師になるために国が定めた科目の他に、赤十字ついて理解する「赤十字概論」や、災害医療について学ぶ「災害看護論」、救護訓練など、赤十字の特色ある教育を行っています。

2.8.20松井さま