12月13日(木)~16日(日)、京都市左京区宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都で「車いすフェンシング ワールドカップ 京都大会」が行われ、赤十字京都ユースのメンバーが選手のサポートをするボランティアスタッフとして参加しました。
車いすフェンシングは、「ピスト」と呼ばれる装置に車いすを固定し上半身だけを使い戦う競技で、2020年東京パラリンピックの正式競技にもなっています。
今回のワールドカップは日本で初めて開催されたもので、28の国と地域から212名の選手が参加し、日本からも12名の選手が参加しました。
赤十字京都ユースのメンバーは、「ピスト」への車いすの固定やポイントが入ったことを知らせるセンサーの装着などを行いました。
選手の激しい動きにより車いすが「ピスト」から外れてしまうこともあり、競技前には選手や他のボランティアと入念にコミュニケーションを取りながら固定作業を行っていました。
会場は選手や応援団など大勢の人の熱気に包まれ、ポイントが入る度に大きな歓声が上がっていました。

赤十字京都ユースの活動の様子は、赤十字京都ユースFacebookページでご覧ください。
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