日本赤十字社では、紛争や災害で苦しむ人々に寄り添い、「人道」への理解を深めていただくことを目的として、赤十字の創始者アンリー・デュナンの生誕の日である5月8日の世界赤十字デーを中心に、全国各地の歴史的建造物等のライトアップを行っています。
京都府内においては、京都府や京都市のご協力も得て、京都府庁旧本館(重要文化財)と元離宮二条城(世界遺産)、舞鶴赤十字病院の3か所を8日の午後7時から10時まで赤くライトアップしました。
当日はあいにく雨天でしたが、赤色のライトアップが醸し出す幻想的な光景に訪れた方々から歓声が上がっていました。
今後とも、赤十字活動の普及と推進のため、多彩な活動を展開してまいりますので、皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

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