赤十字奉仕団京都府支部委員会が1月22日に京都市内で行われ、赤十字活動資金の募集強化などについて積極的な議論が交わされました。また、「バングラデシュ南部避難民救援活動について」と題し、実際に日赤ERU医療チーム第2班(平成29年10月17日~11月30日)のスタッフとして、現地で「こころのケア活動」に取り組んだ中島久元さん(京都第二赤十字病院 理学療法士)が講演し、バングラデシュ南部避難民のおかれている状況などについて改めて認識される機会となりました。委員からは「自分の地区でもバングラデシュ避難民に対する支援の必要性を訴えていきます」と力強いご意見をいただきました。
※国際赤十字では、政治的・民族的背景および避難されている方々の多様性に配慮し、『ロヒンギャ』という表現を使用しないこととしています。

30.1支部委員会