赤十字奉仕団京都府支部委員会が1月17日に京都市で行われ、赤十字活動資金の募集強化などについて熱心な意見交換が行われました。また、「バングラデシュ南部避難民救援活動について」と題し、実際に現地での救援活動に取り組んだ近藤松子さん(京都第一赤十字病院 外来係長)が講演し、バングラデシュ南部避難民の置かれている状況などについて改めて認識する機会となりました。委員からは「自分の地区でもバングラデシュ南部避難民に対する支援の必要性を訴えていきます」と力強いお言葉をいただきました。
H31.1奉仕団支部委員会3

※国際赤十字では、政治的・民族的背景及び避難されている方々の多様性に配慮し、『ロヒンギャ』という表現を使用しないこととしています。