7月5日(金)~7月7日(日)の3日間、宮津市の京都府立青少年海洋センター マリーンピアにおいて自然水域での事故防止、溺者の救助、応急手当を学ぶ水上安全法救助員Ⅱ養成講習を実施しました。

受講者は、レスキューチューブを使用した救助やレスキューボードを使用した搬送など、溺れている人を発見してから救助し、一次救命処置に移るまでの流れを実技を通して学びました。心配された雨も降らず、大変有意義な講習となりました。

京都府支部では毎年、夏期に海で講習を実施しています。また、11月には水上安全法救助員Ⅰ養成講習(プール)を実施しますので、興味のある方は日本赤十字社京都府支部事業推進課までお問い合わせください。

これからも、事故などから「ひとのいのち」を守るため、講習普及活動を続けてまいります。

 

 

※水上安全法救助員Ⅱ養成講習は、水上安全法救助員Ⅰ養成講習を修了した方しか受講できません。

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