2月20日(水)に京都市青少年赤十字教育研究会主催の授業研究会として、JRC加盟校である京都市立金閣小学校で防災授業が実施されました。

6年生(25名)が、もし、自分たちの学校が地震で廃校になったら震災遺構として学校を「残す」か「残さない」かなど、「自分だったらどうする」のかを考えました。子どもたちからは、「地震の怖さを知って防災に力を入れてほしいので残す」「早く忘れたい」など多くの意見が発表されました。

その後、先生から東日本大震災で被災された人たちの話を聞き、もう一度、考え直しました。「次に活かしてほしいので残すけど、目につかないようにする」「「残す」から「残さない」方に少し気持ちが動いた」など、他の人の意見を聞きながら、自分だったらどうするのかを考え、真剣に防災授業に取り組んでいました。

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