215日(土)に第2回京都府青少年赤十字高校生メンバー協議会をJRC加盟校の華頂女子高等学校で、華頂女子高等学校、京都府立鳥羽高等学校、京都府立嵯峨野高等学校、京都府立北嵯峨高等学校及び京都府立山城高等学校の高校生27名と各校のJRC部顧問が参加し開催しました。

914日~16日に滋賀県で開催された第4ブロック支部合同青少年赤十字国際交流事業(受入)国際交流集会に参加した京都府立嵯峨野高等学校の小林晴奈さんからは、「マレーシア赤新月社メンバーとの交流を通して、環境も違い、考え方も違うかと思っていたが、共感できることが多かった。また、近畿各府県のJRCメンバーも参加していたので、良い刺激があり貴重な体験ができるので、機会があれば他の皆さんも参加してもらいたい」と報告がありました。

817日~24日に青少年赤十字海外支援事業スタディーツアーに指導スタッフ(団長)として派遣された京都府立嵯峨野高等学校の中井正典先生からは、バヌアツで防災・減災教材『ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!』を使った防災授業を実施したが、日赤からの支援によりバヌアツで防災・減災について勉強できるようになったことや、津波ハザードマップも作成できたと大変喜ばれていることなどの報告がありました。

最後に、中井先生から「高校生の皆さんが勉強すれば、救われるいのちがある。この世の悲しみや苦しみを減らせることを覚えていてほしい」とお話がありました。

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