225日(火)に京都市青少年赤十字教育研究会主催の授業研究会として、JRC加盟校である京都市立音羽小学校で防災授業が実施されました。

4年生(26名)が、津波のしくみや津波から命を守るための行動について学びました。南三陸のある町の写真を見ながら、津波から命を守るためにグループで話し合いました。子どもたちからは「海から遠い学校へ逃げる」、「山の上に逃げる」や「津波の動きが見える広い場所に逃げる。また逃げる必要があるかもしれないから」といった意見がありました。一人一人が命を守るために、自分だったらどうするのかを真剣に考え、防災授業に取り組んでいました。

また、事後研究会として、参観者の先生方が講評の上、意見交換を行いました。

 

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