2月23日(金)に京都市青少年赤十字教育研究会主催の授業研究会として、JRC加盟校である京都市立音羽小学校で防災授業が実施されました。

6年生(23名)が、震災で壊れた建物の写真を見て、「建物を残す」「建物は残さない」など「自分だったらどうする」のかを考えました。子供たちからは、「二度と思い出したくないから壊す」「壊さずに建築の専門家の意見を聞き対策を考える」「外から建物を見えないように囲う」など多くの意見が発表されました。

総合的な学習の時間で、防災学習を続けてきた6年生の皆さんは、自分の意見を伝え、他の人の意見を聞きながら、自分だったらどうするのかと考え、真剣に防災授業に取り組んでいました。

また、事後研究会として、参観者の先生方が講評の上、意見交換を行いました。

音羽小3

音羽小1