RC加盟校である京都市立音羽小学校児童会では、昨年に引き続き、世界で苦しんでいる同世代の子どもたちのために、青少年赤十字海外支援事業「1円玉募金」活動を実施されました。

青少年赤十字の実践目標である「国際理解・親善」について、支援を必要としているネパールやバヌアツのことを知り、少しでも募金で役に立ちたいと、児童会が同募金の呼びかけを行い、児童の皆さんがお小遣いを節約して募金に協力してくれたり、地域の方にもご協力いただきました。

 お預かりした募金(5,025円)は、ネパールにおける水や衛生設備の整備事業及びバヌアツにおける子どもたちの防災教育事業資金に充てられます。

音羽小学校の写真