平成30年3月25日に京都府青少年赤十字高校生メンバー15名が、京都地方気象台の専門官を講師に、気象庁ワークショップ『経験したことのない大雨 その時どうする?』を受講しました。

大雨災害から身を守るために、災害リスク及び身を守るための知識についてレクチャーを受け、グループに分かれて大雨気象情報をもとに「どのタイミングで避難をするのか」「どんな行動をするのか」などを考えました。

どのグループも「早めの避難を考えて行動する」という意見の他に、「地域の足の不自由な人へ声かけをする」などの意見もあり、日ごろから防災・減災について考えていることが伺えると専門官からの講評がありました。

当日は、RCY(赤十字京都ユース)メンバーに、スタッフとして協力していただきました。

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