109日(金)に、JRC(青少年赤十字)加盟校の京都府立鳥羽高等学校のグローバル科の生徒(4人)、JRC部員(5人)と教員(2人)が、京都府赤十字血液センターを訪問されました。

今回訪問したのは、『なぜ若者は献血をしないのか』をテーマに研究しているグループで、「献血協力者には男女差があるが、その要因は?」など献血の現状や「献血者を増やすために、今、協力できることは何か?」等の質問をするなど、今後の活動のアドバイスを受けました。

参加者から「献血血液が1つの場所に集められ、そこから病院に運ばれるというシステムが効率的だと思った」「集められた血液が、検査を受けて安全に輸血されていることがわかった」「献血は初めてで怖いと思っていたけれど、意外と時間もかからず気軽にできると思った」「献血の時の検査が、自分の健康チェックになるのでいいと思った」と感想をいただきました。施設見学後には、京都駅前ルームにおいて実際に献血にご協力いただきました。

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