青少年赤十字加盟校の京都府立鳥羽高等学校JRC(青少年赤十字)部の皆さん(12人)が、9月2日、3日に開催された文化祭でバザーを実施され、その収益金(19,377円)を赤十字活動に役立ててもらいたいと支部にご寄付いただきました。

コロナの中での文化祭になったJRC部員からは、「今年はコロナの影響で保護者が文化祭に来られなかったので、売り上げが落ちるのではないかと心配していたけど、生徒がたくさん来てくれて、売り上げもそんなに変わらなくて、うれしかった」「バザーに来てくれた人が全員、赤十字に関心があるわけではないと思うけど、バザーに参加してもらうことはみながハッピーになることだからいいと思った」と感想をいただきました。

JRC部の皆さんは、7月に新型コロナウイルス感染症の対応をしている医療従事者を支援したいと校内で募金活動をされ、コロナの中でも「自分たちに、今、何ができるのか」と考えて活動をされています。

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