第7回近畿ブロック合同青少年赤十字国際交流事業として、京都からマレーシアへ派遣されていた青少年赤十字高校生メンバーの金城ゆうさん(華頂女子高等学校)が無事帰国され、日本赤十字社京都府支部の山田事務局長と井上先生(華頂女子高等学校)へ帰国報告をされました。

JRC金城さん帰国

 この事業は、マレーシア赤新月社ジョホールバル支部のユースボランティアメンバーと、日赤近畿2府4県の青少年赤十字メンバーが、隔年で受入れと派遣を繰り返し交流しているもので、今年は8月16日から8月22日まで11名の高校生が、マレーシアの学校を訪問し文化交流やホームステイを体験しました。

JRC金城さん帰国2

 金城さんから、素晴らしい出会いと交流の報告があり、この事業で学んだことをこれからの青少年赤十字の活動で活かしていきたいと元気に話されました。