赤十字レスキューチェーン京都

赤十字レスキューチェーン京都とは

阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、医療救護支援活動から物資搬送・炊き出しまでの総合的な救援活動を迅速に行う災害ボランティアを目指して、平成8年1月に発足した「赤十字レスキューチェーン京都」は、有事の際に実働し得るメンバーを確保するためにメンバーの増員を図るとともに、ヘリコプター操縦等の特殊技術を有する個人を防災ボランティアとして登録し、災害救護奉仕活動の基盤づくりに努めています。

| 奉仕団構成

赤十字レスキューチェーン京都は、府下には6支会(宇治支会・長岡京支会・京都支会・亀岡支会・福知山支会・舞鶴支会)があり、京都府や各市で開催される防災訓練をはじめ、実救護などでも京都府支部の活動に協力しています。

| 主な活動内容

第4ブロック合同災害救護訓練などの防災訓練、宇治川マラソン等の実救護活動のほか、平時にはミーティングや勉強会、地域での催し物での広報活動などを実施しています。

地域での催しに参加する際は、赤十字の紹介パネルを展示するほか、救急法の 体験コーナーなども行っています。

地域での催しに参加する際は、赤十字の紹介パネルを展示するほか、救急法の体験コーナーなども行っています。

訓練では担架の使用方法など、実際の器具を使用して救護の方法を学びます。

訓練では担架の使用方法など、実際の器具を使用して救護の方法を学びます。

マラソンでの実救護の際は、バイクで移動する「モバイルAED隊」として活動することもあります。

マラソンでの実救護の際は、バイクで移動する「モバイルAED隊」として活動することもあります。

災害発生時には、ボランティアセンターの運営を行い、各地からボランティアの受け入れを行いました。

災害発生時には、ボランティアセンターの運営を行い、各地からボランティアの受け入れを行いました。

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